子育ての足跡 皆さんあっての私です

3人子育ての日常・myお気に入りなど紹介。


13日は長女メイの7回目の誕生日でした。
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3歳まで(保育園に入園するまで)は、1日1日がとても長くて、誕生日にはやっと3歳…。まだ、3年しか経っていないの?と、感じていたのですが、その後は怒涛のごとく過ぎて行き、もう7歳です。
すっかり、お姉ちゃんになりました。

プレゼントはメイの希望により、キラキラアクセサリー多数。と、冬用ミュール・リラックマの本です。
キラキラアクセサリーは大人売り場でメイが一目惚れした逸品で、結構なお値段がしました。DSC_0001.jpg

もちろん大喜びでしたが、後でボソッと「コレだけ?」と言うあたりが、さすがメイです

お食事はこれまたメイの希望により、以下のようなラインナップ。
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「お月見がしたい」とゆう要望で団子も作りましたが、蚊が凄いため外での食事は却下。
ピザも作る予定でしたが、近くに住む祖母ちゃんが夕方にグラタンを持ってきてくれて、それを食べていたので翌日に作ることにしました。(同じような味なので)
結果、あまり食欲をそそられない甘い甘いコンビ。見た目もちょっと寂しいぞ。

しかしながら主役のメイは終始ご機嫌。
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さすがにケーキを食べたら甘すぎて団子は残ってしまいました。
「じゃあ明日のおやつにしよう」と冷蔵庫に入れたまま今現在(16日)も、カチンコチンになりながらそのまま保存されている三色団子が悲しい。





金曜日はハルの幼稚園の敬老参観日でした。
その日は朝から近くに住んでいる、私の母が出席してくれました。
11時40分頃、おばあちゃんに自転車に乗せてもらい、ご機嫌で帰宅したハル。
母(ばぁちゃん)も、おやつに出た団子が美味しかった。と喜んでいました。
5分ほど、玄関先で話した後、お婆ちゃんは自宅へと帰って行った。

その後の親子の会話。
家に帰って、おやつのボーロを食べていたユウを見て、
ハル「ハルのおやつは?」  私「幼稚園でお団子食べたってお婆ちゃんと話してたばかりじゃない?もうお昼ゴハンにするよ?」
ハル「え〜!聞いてないよ!」 私「聞いてなかったっけ?でも、おやつのお団子は食べたんでしょ?美味しかったんだよね?」
ハル「聞いてない!」 私「聞いてなかったかもしれないけど、おやつは食べたんだよね?」
ハル「聞いてない!ハルもおやついる!」 私「だから、食べたんでしょ?ユウは今さっき起きたばかりだから、おやつを食べていなかったんだよ。」
ハル「聞いてない!」 私「だから、聞いてなかったのは分かったってば!」
ハル「聞いてない!」 私「だ〜か〜ら………、オメーなんか!、出て行けぇ

ハル ドンドンドン、ガチャ! 出て行ってしまいました。
そして、決して追いかけたりなんかしない私。

しばらくユウの世話をした後、お昼ゴハンのカレーを温め直していた。

7.8分後。プルルルルル〜
固定電話にかけてくるのは、実家か勧誘ぐらい。
私「もしもし〜」←まだ、不機嫌。
相手「もしもし」
ん?声がやけに幼い?
相手「もしもし?お母さん?」
私「へ?ハル?あんた何処からかけてるの?」
おばあちゃん「ハル、来とるで〜。お母さんに怒られたから、走って来た、言うとるで〜。よう一人できたなぁ」

私、ハルはそのへんに座り込んでいるものとばかり思っていました。(いつもは、そう)
ゴハンが出来たら呼びに行ってやろうと思っていたのに…。
婆ちゃんまでは、近いといっても1キロはある道のり。
途中、国道も通ります。
1度だけメイと2人で歩いて行った事はあるけど、その時も途中の信号の無い横断歩道までは一緒に行って渡らせてやりました。

かなりビックリしました。
プチ家出ですね。
車に跳ねられなかったのが奇跡のようです。
無事で何よりですが、その後また怒られたのは、言うまでもありません。

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  ↑
今日、児童館でヨーヨー釣りをし、棒ジュースをもらってご機嫌はハル。




私の住んでいる地域では、毎週火・金が燃えるゴミ。毎月第1水曜が埋立てゴミ。第3水曜が資源ゴミの日です。
埋立て・資源ゴミはあまり量が無い(新聞・アルミ缶・雑誌はチリ紙交換を愛用)のですが、週2回の燃えるゴミは毎回イヤになるほど出ます。

ある日のゴミ出し風景。GetAttachment_20080914011105.jpg

45Lのゴミ袋2個がギュウギュウ詰めになっています。
ユウはゴミではありませんが、ゴミ2個+ユウはとても抱えきれないので、ネコ車に同乗してもらっています。
ゴミの大半はメイ&ハルのお絵描き+工作の残骸です。
(生ゴミは出来るだけ畑に穴を掘って、そこに埋めるようにしています。)
毎日、毎日牛乳パックや発砲トレイ、トイレットペーパーの芯などいろんな物を切ったり貼ったりしては、ゴミを増やしてくれます。

特にユウはイヤではないようですが…
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近所の人がビックリします。

で、その頃新聞に折り込まれていたチラシがありました。
「当社指定の袋を無料でお配りいたします。その袋へ日頃「もえるごみ」として出されている紙くずのみをお入れ下さい。指定日に玄関先に出してくださるだけで無料で収集にお伺い致します!簡単にリサイクルに参加で来ますよ」

なんて我が家にピッタリなお話なの!
で、電話してみました。

すぐに係りの女性の方が、自宅まで説明に来てくれました。
で、置いて帰ってくれたのが説明の紙と、45Lのゴミ袋2枚。
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この袋に入れて玄関先に出しておけば、ゴミと引き換えに新しいゴミ袋を置いて帰ってくれます。
その他にも、ペットボトル、アルミ・スチール缶、新聞、ダンボール、雑誌、牛乳パックも、それぞれまとめておけば持って帰ってくれます。
ごみ収集所までユウを連れて行く手間がグッと減ります。ありがたい、ありがたい。

で、その後のゴミ出し風景。
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ずいぶんスッキリしました。小さいスーパーの袋2個分です。

来年からゴミも有料化されるようなので、このゴミ減りようは家計にもとても優しいです

夏休みが終わろうとしていた8月30日、自由工作に取り掛かる親子の姿がありました。
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長女(メイ)と旦那です。
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と、何かと邪魔しないと気が済まないハルです。
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小学1年生の宿題なんて「えっ?これだけ?」て、ほどしかないにもかかわらず、ギリギリになるまで着手しないのが我が子(と旦那)です。(私も?)

メイが選んだ工作は「勾玉作り」。
滑石を削って作ります。
滑石にイメージした図案を描き、後はひたすら削ります。
しかし、今回は時間短縮のため、ノコギリで粗く切り落としてから削りの作業に入りました。
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ひたすら削るメイ。
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さらにキメの細かいヤスリで削ります。
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2時間後。まだやています。
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なんだか、まったりした雰囲気です。

ほぼ完成!
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メイがイメージしたのは葉っぱです。
これからさらに磨いてピカピカにします。
そして、着色。
しかし、あまりに愛着が沸いてしまったメイは着色に失敗することに臆病になってしまい、結局無色のまま学校へ持って行きました。
白色も好きなんだそうです。

完成品を撮るのを忘れていたので、学校から持って帰ってきたら、またUPしておこうかな。

ご苦労様でした

ユウ1歳2ヶ月。
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ついに卒乳いたしました

オッパイを飲ませてもらえる雰囲気を察知しただけで、「ハッハッハッ」と、ヨダレをたらしたイヌの様に(はたまた、イヤラシイおじさんの様に)喜んでいたユウ。

あまりのオッパイ好きのおかげで、いまだに夜中の授乳が2.3時間おきの激務に耐えかねて、何度か卒乳にチャレンジしたのでけれど、1〜2時間泣きぐずられて断念

しかし、今回はやり遂げました

と、ゆうより私、ちょうど1週間前に39度近い熱に2日ほどうなされ、近所の病院へ行って見たところ乳腺炎と判明。
その際、先生に「抗生物質を数日間点滴しますので、オッパイはダメです。いい機会だからそろそろ卒業させなさい」と言われた。
乳腺炎?話には聞いたことがあったけど3人目にして初めての経験です。とっても痛いんですね…

と、ゆう訳で私も、もちろんユウも心の準備が出来ていないまま強制卒乳。
特に、私の心の準備が出来てない。
もう、ユウのオッパイを飲んでいる時の顔を見ることが出来ないんだ…。と思うと無性に寂しい

いつもならオッパイを飲みながら寝るのに、今回ばかりはどんなに泣いても
私のパジャマのボタンを吸いながら、涙を流して寝た数日間が可愛そうで可愛そうで仕方なかった
こんな事ならもっとオッパイの時間を大事にすれば良かった。
夜、オッパイを欲しがってしつこく泣くユウに「いい加減にしてヨ!」と言って布団ごと押しのけたりした事を思い出して悔やまれました。

しかし、頑張ったおかげで1週間目の今では夜1・2回起きるけどすぐ寝てくれるし、細かった食欲も出てきて、長女メイ(6歳)とほとんど同じ量を食べるようになった。(メイの食が細いのもあるけど)。
まだ、時々オッパイ恋しい素振りを見せるけどもう大丈夫みたい。

頑張ったねユウ。
卒乳オメデトウ

愛しくてたまらないユウのスナップ

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悪そうです…
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